歯周病の予防はプラークコントロールというのは存じているのですが実際、わたしたちが通常使用している歯ブラシの他に、補助的な清掃用具があると聞いたことがあるのですが、どのようなものがあるのですか?
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一般に普通の歯ブラシだけではなかなか磨けにくい所があります。それは、特に歯と歯の間(歯間部と言います)や奥歯のうしろ、などでこれらの部位には補助的な清掃用具が必要になります。
それらには以下のような種類のものがあります。
●歯間ブラシ・・・・・・・・・・・・・・歯肉を傷つけないように気をつけながら、歯と歯の間にゆっくりと回転させて差し込みます。そして歯の側面に押し当てて前後に10回くらい動かします。
● デンタルフロス(写真2)・・・..歯間ブラシでは磨けない歯と歯の間にそっといれて、歯の側面にそって根元からていねいにゆっくりかきあげます。
●インタースペースブラシ・・・・..歯と歯の間の部分磨きに便利。
●ワンタフトブラシ・・・・・・・・・・・磨けにくい奥歯の後ろも楽に磨けます。
これらの補助的清掃用具は歯ブラシをサポートしてプラークをきれいに落とし、お口の中をスッキリした気持ちにすることができます。しかし、これらの用具を使用するに当たっては自分に合ったものを正しく使用して、初めて効果が出るものなのです。したがって、かかりつけの歯科医院で歯科医、歯科衛生士の指導のもと使うことをお勧めします。
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